今年も剪定講習会

今年も剪定の時期を迎えています。
近所の方々と剪定の勉強会があり、参加しました。
ゆーこさんも初参加!!
先生はJAの今井さん。
若いし、知識豊富、また、わかりやすい説明をしてくださって、毎年勉強になります。
ワイ化と違って大きなふじの木の剪定は奥が深くて、自己流に陥ってしまうところを、今井さんに「このように切る」と教えていただき、少しずつ取り入れています。

去年のふじに青み果が多かった原因は、新梢の生長がいつまでも止まらなかった影響だというお話でした。
生長が止まらないと、「よーし、完熟させよう」という気分にはならないようです。

収穫直前の枝ぶりが根っことのバランスがちょうどとれている理想なんだそう。
なので、冬に剪定すれば、切っただけのエネルギーの受け皿がないと、ぼうぼう枝が生えるそうです。
なるほど。
難しいです。

お隣のシンチャが、「毎年、初めてのようなもんだな。」と話していましたが、シンチャは80歳を過ぎて今もなおバリバリの現役。目標にしたい大先輩です。
私たちなんてまだまだですよ。
ゆーこさんも、いざりんごの木に向かったら、どうしたらいいかわかりませんねと話していました。本当にわからんな。

洋梨の剪定をしていますが、忘れないうちにりんごの剪定を少しだけやってみました。
社長とだいどーと私の3人で、あーでもないこーでもない、ここはどうする・・・・。
おいしい果物のために少しずつ技術を身に着けていきたいと思います。

さて、諏訪湖の氷の厚さは10センチになって、4年ぶりに御神渡りがみられるかもしれないと期待されています。
厳しい寒さが続いてほしいなあ。

ベトナムの女の子たちの雪だるまは、8日たったけど寒いもんでまだちょっと残っていました。

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