農業実習の大学生

農業大学の青年二人が35日間の農業実習を行っています。
一緒にご飯を食べて、一緒に働いています。

例年なら、35日間の前に、1週間ほどの研修期間があって、その間にお互いに慣れることができるのですが、今年は新型コロナウイルスの影響で、1週間研修がありませんでした。
初めて会って、そこからいきなり35日間の研修が始まったわけです。
生徒も大変ですが、農家もけっこう大変です。

今日で10日間が終わりました。
yuseくんとyoくん。
二人とも明るくまじめな青年で、
スタッフのおじさんやおばさんたちから可愛がられています。
また、好き嫌いがないので、ご飯を作る私は助かっています。
野菜と魚が多い我が家ですが、この35日間はお肉どっさりのメニューです(笑)

草刈りと果物の収穫が主な仕事です。
今日は、市田柿の柿干場の準備で、ビニールハウスの中に生えてしまった草を刈り取っています。
もう、そんな時期なんですね。
今年の市田柿は、豊作となりそうです。

洋梨オーロラの収穫も終わって、選果して大きさ別に分けて冷蔵庫で冷やしています。
ちょっと収穫が遅れたかもしれません。
二十世紀梨も南水も例年より、今年は熟期が早そうです。

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