お味噌

剪定作業がまだ残っていますが、剪定し終わった果樹園の剪定枝の片付けや、洋梨(ラフランス、オーロラ、ルレクチェ)と二十世紀梨の人工授粉を行いました。
また、女性陣は、味噌を仕込みました。

十分水に浸した大豆を4時間煮込みました。
煮込んでいる間に、塩と麹を混ぜました。

ゆーこちゃんは、「手がすべすべです。温泉よりもすべすべ感はすごいかもー。」と大喜びでした。

近くの地区の方から、豆をつぶす機械をお借りました。この機械は手作りだそうです。
モンブランのように、豆がどんどんつぶれていきます。
豆と麹と塩、少量の水を入れてお団子にしました。樽にどんどん詰めていきます。

「麹が多いので、甘めの味噌ができると思いますよ。」と麹をお世話になったお店の方がそう言ってくださいました。
麹を買いに行ったとき、タイ人のポンさんも一緒でした。
ブログに書いていませんでしたが、今年の農業研修生はポンパットさん、23歳です。
麹屋さんで待っているときに、甘酒と漬物をごちそうになりました。
どちらも日本で初めて食べる食べ物。どちらもお気に入りでした。良かったです。
(日本人だけど、甘酒が苦手な人がいました。なおちゃん(笑))

おばあちゃんと電車に乗る練習をしました。

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